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お酒と薄毛

お酒は飲んだ後は血行を良くしますし、気分が大らかになるのでストレス解消にもつながります。
血行が良くなると、それだけ頭皮に栄養が行きやすくなるので、その点では髪に良いと言えるでしょう。
しかし飲み過ぎると肝臓に負担がかかってしまいます。
肝臓には髪のたんぱく質を生成する働きもあるので、肝臓に負担をかけると髪の成長を妨げて薄毛、抜け毛の減少を引き起こす可能性があります。
そして、このままお酒を飲みすぎていると肝臓自体が徐々に硬くなります。
このような状態になることを肝硬変と言います。
また、中性脂肪やコレステロールも溜まるので、血液がドロドロの状態になってしまいます。
ただでさえ、肝硬変で血液の流れが悪くなっているのに、中性脂肪やコレステロールで、ドロドロ血になることで、さらなる血液の流れの悪化が進行してしまい、薄毛・抜け毛の現象が目立つようになることもあります。
つまり、お酒の飲み過ぎは、髪のたんぱく質生成を妨げます。
さらに肝硬変になると肝臓が圧迫されてしまい、血管も収縮して中性脂肪やコレステロールでドロドロ血になります。さらに血液の流れが悪くなり、抜け毛を進行させてしまうので薄毛 予防にはつながりません。